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障害年金

2009年3月

この頃、夫は既に前従隔と肝臓付近のリンパ節に転移が確認されており、余命6ヵ月と告知されていました。
抗がん剤治療もサードラインとなり、足のつま先の痛みや体力の低下から、1時間強の通勤が苦痛となっており、タクシーを使うことも度々あった様です。

がんを患って大変なのは金銭面だと思います。
夫は幸いがん保険と医療保険に加入していましたので
入院しての抗がん剤治療の分はカバー出来ていましたが
通院のみでの抗がん剤治療費や検査代は高額で
この先の治療として、最先端医療や温熱療法・がんペプチドワクチンなどを考慮すると、とても十分な額とは言えませんでした。

先々の心配をする夫に、登録していた患者会の代表から
障害年金の受給を考えてみてはどうか、と連絡が入り
だめで元々とトライしてみることにしました。

障害年金を受給するには社会保険労務士に頼まなければ難しいと、書類提出後にアドバイスを頂き、ほぼ諦めていたのですが、4~5ヵ月後には3級認定の通知を頂くことが出来、10月より受給開始となりました。
これは「がん」と初めて診断された日まで遡って支給されます。
【3級】
(報酬比例の年金額) ※最低保障額 594,200円

請求の為に年金センターを訪れたのは3度ほどでした。
・請求の為の書類を頂きに
・請求書類内の一部を提出に
・残り書類を提出に

まずは、初診の病院名と初診日を調べて
年金センターに電話で問い合わせることから始まります。
ダメで元々。トライしてみて頂ければと思います。


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